DCD>Academy データセンター研修:エネルギーサステナビリティ(ES)クラス、対面開催しました

10月21日~23日の3日間で DCD>Academy エネルギーサステナビリティ(ES)クラスを対面開講いたしました。
ES(エネルギーサステナビリティ)クラスは、データセンターのエネルギー効率と持続可能性について学ぶ3日間の研修です。
電力・冷却設備の効率化、エネルギー管理、キャパシティ管理など、設計・運用の最適化に必要な知識を習得します。
講師:藤巻秀明氏
富士通株式会社で約38年間、スーパーコンピュータやサーバの設計・製品企画、データセンターコンサルティングなどに従事。現在は株式会社スパイラルグループ・ドット・ビズ代表取締役として、データセンターおよびICT分野のコンサルティングや人材育成に携わる。
今回の受講者様の声
・「今までは受配電~UPSまでの知識しか持ち合わせていなく、サーバーの知識がほぼ皆無でした。今回の研修を通して、サーバー目線からのUPSや受配電、発電機の選定方法や未経験であった空調や冷水システムなどを知ることができました。また、DCでの業務経験を乏しかったことから他業種の方の経験や知見をうかがうことができ、非常に有意義な研修でした。」
・「廃熱利用や、最先端のDCの冷却システム、そのボトルネックや今後の予想までお話頂いていたので知見が広がりました。」
・有意義だった点について、「最新の動向を藤巻先生から聞けること、グループディスカッションで他の会社の方の技術レベルを感じれること」
データセンター研修に関する詳しい情報につきましては、弊社までお問い合わせください。
DCD>Academyは英国のDatacenter Dynamicsがミッションクリティカルトレーニングとして提供するグローバルで高い評価を受けているデータセンター研修です。
日本では弊社DC ASIAが独占的に運営を行い、日本語で日本人講師により提供しております。
各クラスの今後のスケジュールをWEBにて公開しており、お申し込みもお受け付けております。
また、ご要望に応じて一社様向けにオリジナルの研修を行うことも可能です。少しでもご興味がございましたら、是非ご相談ください。

