初級クラス
エネルギーサステナビリティEnergy&Sustainability (ES)
「エネルギーとサステナビリティ」コースでは、データセンターへのエネルギーの流入、内部での移動、および流出の仕組みについて、技術的な観点から徹底的に探求するとともに、設計上の判断が効率性とサステナビリティにどのような影響を与えるかを学びます。各モジュールを通じて、受講者は施設のエネルギーライフサイクル全体を検証し、エネルギー効率の向上、カーボンフットプリントの削減、効果的な節水と廃棄物管理、そしてより持続可能な設計・建設手法に関する戦略について探求します。DCDA(データセンター設計基礎)とES(エネルギーサステナビリティ)の2クラスを修了すると、DCP(Data Center Practitioner)としての国際認定資格が付与されます。 ※このクラスは日本データセンター協会(JDCC)の推奨研修科目に登録されています。講座ID:C201
受講推奨者
- データセンターオペレーター
- ITシステム管理者
- プロジェクトマネージャー
- データセンターオーナー、運営者
- 機械/電気技術者、コンサルタント
- HVAC技術者、コンサルタント
- 不動産開発事業者
- 建築業者
- 設備管理者
※内容等は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
7時間×3日間
220,000円(税込242,000円)
※JDCC会員企業の方は10%の会員割引を適用いたします。得られる資格と必修クラス
資格の取得には、それぞれ必修となるクラスの受講が必要です。
| 得られる資格 | 必修クラス |
|---|---|
設計(初級)DCP(Data Center Practitioner)![]() |
データセンター設計の基礎Data Center Design Awareness (DCDA) |
| エネルギーサステナビリティEnergy&Sustainability (ES) |





