過去ブログまとめ ~DCIMの構成要素、管理範囲について

K-Iwasaki

こちらのブログでは、過去様々な角度でDCIM(データセンターインフラ管理)システムのメリットや具体的なソリューション事例などについて、皆様に紹介してきました。
以前7/21にアップした「過去ブログまとめ」シリーズでは、「DCIMと他の類似システムとの違い、ポジショニング」についてよりご理解いただくために関連記事を整理させていただきました。

今回はDCIM自体の構成要素や管理範囲について、もう一度おさらいで過去のブログ内容を整理してみました。
詳しくはそれぞれの記事を見ていただければと思いますが、DCIM自体が対象とする管理範囲全体はおおまかに右の図のように示すことが出来ます。また、管理対象範囲や機能により、レベル1からレベル3までの3つのカテゴリーに細分化されます。

この図を見ればわかりますが、DCIMが他のシステムと異なるひとつの点として、管理対象範囲が設備からITにいたるまで幅広いということです。これは、データセンターのサーバールームにおける日々の運用管理を効率的に行っていく上で、必要な要素を纏めた結果であると言い換えられます。このことからもDCIMとは単なる監視システムではなく、効率的なサーバールームの運用管理を支援するツールであるということが分かります。

弊社としては、理想的にはレベル1~3のDCIMを構築する事で理想的なデータセンター/サーバールームのインフラ運用を実現できる、としています。ただ、お客様の規模や環境、目的は様々でありますので、必ずしもすべてのユーザーにそれをあてはめるわけでもありません。そこで、私たちはお客様が今置かれている状況を理解したうえで、それぞれのお客様に今最も最適な構成を提案させていただいております。

少し観点を変えての解説は以下のブログをご覧ください。

また、DCIMの投資対効果を高める上で欠かせない「キャパシティ管理」と「ワークフロー」についても書いていますので、よろしければこちらも合わせてご覧ください。

今後も、私たちは様々な視点でDCIMの価値を皆様にお伝えしていきます。またお時間あるときに覗きに来てください。


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