サーバールーム内の各種状況を「一画面」で把握できると楽じゃありませんか?

K-Iwasaki

データセンターのサーバールームの物理インフラ管理は単純ではありません。

サーバやネットワーク機器などのアセット情報の管理や、それらがどのラックに搭載されているか?ネットワークや電源はどこに接続されているか?ポート、スペース、電力はどれくらい使われていて、あとどれくらい使えるのか?、温度は適切な状態を保てているのか?など、全ての情報はそれぞれ連携し合っており、どれ一つとして欠けてしまっては、運用がうまく成り立たなくなります。

皆さんのサイトでは、これをどのように管理されていますか?きっと皆様うまく運用されているものと思いますが、何かしら問題を抱えていませんでしょうか?

おそらくその問題のひとつは、「情報が複数ファイルに分散している」ことではないでしょうか?

情報の全てはそれぞれ連携し合っていますが、それらをいちいち別のファイルを開いて確認するのではなく、ひとつの画面でまとめて確認できるとすればとても楽ですよね?

1枚のガラス(SPOG )

SunbirdのdcTrackは、データセンターインフラ管理に必要なあらゆる情報をひとつのデータベースに統合し、シームレスな操作でそれらを確認出来ます。その中でも最も分かりやすいと評判の3Dビュー画面では、画面を切り替えずして多岐にわたる情報をストレスフリーで閲覧することが出来ます。

VisioまたはAutoCADで作られたCAD図をベースに正確に3D視覚化された、サーバールーム全体のレイアウトは誰しも直感的に機器の搭載状況を把握する事が出来ます。ラックの現在の使用電力やラックスペース利用率、現在の重量などを確認したり、温湿度の数値や温度分布(サーマルマップ)を表示したり、機器のケーブリング接続経路を表示したり、この画面一つでかなりの情報を知ることができるのです。

英語では、Single Pane of Glass(SPOG:シングルペイン・オブ・グラス=1枚のガラス )という言葉があります。これは1枚のガラスに全てが映っているというような意味で、先ほどの画面がそれにあたります。これは、ソフトウェアの画面でも、あちこちウインドウを開くのではなく、ひとつのウインドウ内でなるべく完結させることで、ユーザビリティを高めていこうという考えが元になっている言葉です。

このように多種多様・膨大なデータをストレスフリーにスマートに管理してみませんか?運用の省力化にもきっと繋がると思いますよ。


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