ServiceNowとDCIMの統合

K-Iwasaki

統合型IT運用マネジメントツールのServiceNowをご利用されている企業は多いと思います。

先日のDatacenter Managineの「DCIMソリューションのトップ10リスト」で第1位を獲得したSunbird softwareのdcTrackは、導入後すぐにServiceNowとのワークフロー連携ができることをご存じでしたか?

データセンター運用に統合型IT運用マネジメント(ITSM)ツールを導入する事は理にかなっています。しかしながら、ITSMはデータセンター内の複雑に絡み合う各コンポーネントの管理は行いません。その領域はDCIMツールが得意とする分野であります。

そこでSunbird社は数年前から同社の運用管理DCIM製品であるdcTrackとServiceNowとのCMDB連携を開始し、既に多くの企業で活用されています。

連携を行うことで、ServiceNowとdcTrackどちらもデータは常に同期され、dcTrackあるいはServiceNow上で生成されたデータセンター物理インフラ面に関するサービスリクエスト(変更リクエスト)の進捗をServiceNowの画面上から閲覧したり、操作したりする事ができます。

無料のdcTrackコネクターモジュール最新版についてはServiceNowのこちらのページで公開されています。
また概要紹介ビデオ(英語)はこちらからご覧ください。


Sunbird dcTrackの概要ページはこちら
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