DCIMで資産管理をする真のメリットとは



皆さんはデータセンター内の機器の資産情報はどのように管理されていますでしょうか?


例えばサーバの場合、ホスト名やシリアル番号、IPアドレス、メーカー機種名、サイズや重量、定格電力量、管理部門・担当者、リース期間などなど…挙げていくとキリがありません。

台数が多いと骨が折れますが、一応Excelを駆使して管理は出来そうです。


しかし実際は、データセンターでの資産情報管理はこれだけにとどまりません。Excelでは管理が困難なものもあります。


一つは「設置場所情報」です。

どこの部屋のどのラックに設置されているかが基本ですが、前面・裏面マウントなども含めて管理するのは面倒です。


もう一つは配線情報です。配線は複雑であり、これは流石にExcelで一元管理するのはほぼ不可能です。

また、最近では仮想マシン情報などの情報も管理が必須です。

これら全ての情報が一つのデータベースにまとまっており、直感的に即座に確認できる、これだけでも十分な投資メリットはあるでしょう。

しかし真のメリットは、データが一つにまとまったことにより、集計や分析が可能となり、それを現在の運用や将来の計画に活かせるようになるという事です。


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