座学だけではない!?効果的に身に付く研修スタイルとは?

K-Iwasaki

人材育成の為の研修・セミナーなどは様々なものがあります。
誰もが必ず一度はこのような研修やセミナーを受講したことがあることでしょう。

では研修・セミナーと聞いて皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか?
おそらく「大学の講義のようなもの」を思い浮かべる方も多いのではないかと思われます。
講義というのは、大抵講師が一方的に生徒に対し知識や考え方を伝えるものです。いわゆる「座学」と呼ばれるもので、一度に大人数の生徒に伝えることが出来るメリットがある反面、生徒が受け身になりがちで、各生徒の理解度の差も広がりやすいです。

理解度を上げるためには、生徒がより主体的に授業に参加できるような仕組みが求められます。(例えば生徒同士のディスカッションの時間を設けたり、「ワークショップ」などの課題を与えるなど)

理解度を深めるために工夫されたDCPROのカリキュラム

過去のDCDAクラスでのエクササイズの様子

さて、私たちが展開するDCPROデータセンター研修プログラムは、2日から3日間の短期プログラムです。
この期間にデータセンターの様々な技術やベストプラクティスを学んでいくわけですが、これを座学でやるとどうでしょうか?もちろん基礎知識としては理解するかもしれませんが、データセンターは単純なものではありません。
一方的な座学だけを聞いていても、それを自分達の環境に置き換えて考えないと理解は深まらないかもしれません。

そこでDCPROではエクササイズやワークショップ、また生徒同士のディスカッションの場を設けたりと、より皆様の実現場環境に沿って考えていけるよう工夫して講義を行っております。
(尚、現在は新型コロナ感染症対策としてリモート研修とさせていただいている関係で行ってはいませんが、業界の第一人者である講師と生徒間の懇親会もあり、アフタースクールでのカジュアルな意見交換の場も設けております)

業界、他社の研修では座学メインのものが多いようですが、このようなインタラクティブかつオープンな研修・セミナースタイルがDCPROの一つのセールスポイントであります。


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