garmitをより便利に使いこなすTIPSその7 ~ハッシュタグを用いた検索機能

K-Iwasaki

弊社が取り扱うおススメ国産DCIM「garmit」の機能を使いこなすTIPSのご紹介シリーズの第7弾。
今回は「ハッシュタグを用いた検索機能」をご紹介します。

garmitの“アセット管理(資産管理)”機能では、ラック搭載図のビジュアル表示とともに、様々な資産管理情報も確認できます。
資産管理のさまざまな項目(例えば、資産管理番号・メーカ保守期限・保守連絡先など)は標準で用意されているものに加え、不足しているものは利用ユーザ側にて自由に追加できます。よって、今までExcelスプレッドシートを使って管理していた台帳上の管理項目は全て網羅することができます。
そして、検索機能では通常このような管理項目に登録された数値や文字列に対して行われます。しかし管理項目に含むまでもないが、ちょっとしたキーワードで検索したいというニーズも運用の中では出てくるかと思います。
そんなときに役立つのがgarmitの持つ特徴的な機能である「ハッシュタグを用いた検索機能」です。

garmitではSNSでよく用いられる”#(ハッシュタグ)”を活用してより柔軟な検索を行うことができます。
例えば、システム開発段階でプロジェクトコードネームを命名するケースが多いようですが、そのコードネームをラック搭載機器のコメント欄にハッシュタグ付き登録することで、コードネーム単位で搭載機器の一覧を瞬時に抽出することができます。

図の例(アセットレポート画面)では、「Athens」と「Berlin」という開発コードネームが登録されたラック搭載機器の一覧を検索表示したものを示しています。
他にもアイデア次第で様々な活用ができるかと思います。

データベースにおける検索性は地味ですが重要な機能の一つです。是非この機能を活用し、皆様の運用の効率を高めていきましょう。


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