40項目のデータセンターKPI



データセンターを常に運用開始当初のように最適な状態に維持していくのは大変です。

ここにデータセンターを最適に保つ40項目のKPIをご紹介します。40項目と聞いて途方もないとお考えの方もいらっしゃるかと思います。しかし心配は無用です。第2世代DCIMではこれらKPIの指標をゼロ・コンフィグレーションで確認できます。


ExcelやVisioなどを使っているようでは、全体の可視化が出来ず、KPIが達成できたかどうかすら確認できません。結果、明確な目標もなく、日々無駄なコストが浪費されていきます。


成功している世界のリーディング企業が日々運用の中で把握し、最適化を行っているKPI項目をざっと見てみましょう。

キャパシティKPI

1. データセンターリソース別容量(スペース、電力、冷却、およびデータ/電源ポート)

2. 論理グループ(機能や部門等)別容量(スペース、電力、冷却、およびデータ/電源)

3. ラックあたりの余力電力容量

4. What-If分析

5. DCOI Compliance(※米国のみ)

6. 上げ床の耐荷重


コストKPI

7. データセンターのエネルギーコスト

8. 顧客あたりのコスト

9.


アセットKPI

10. 機器の導入傾向

11. 利用可能なデバイス在庫数


変更管理KPI

12. ユーザ、進捗、種別ごとの変更リクエスト

13. 進捗別の変更作業ごとの経過時間

14. 作業完了までの経過時間

15. スタッフ当たりの変更作業数


スペースKPI

16.残りのフロアスペース、ラックスペース

17.ラック別の利用可能なスペース

18.ラックユニット容量と利用傾向

19.サーバ/ネットワーク機器のスロットの使用率

20.ラックレールのユニット使用率


電力KPI

21.過去30日間のラックあたりのピーク電力負荷

22.電力容量の残日数

23.ラック電源のフェイルオーバー冗長性のコンプライアンス

24.ラック別の電力トレンド、しきい値とアラート

25.パワーチェーンブレーカーの利用率

26.3相負荷分散の偏差割合

27.UPS負荷率


効率性KPI

28.Power Usage Effectiveness (PUE)

29.ASHRAE規格に準拠するラックの割合


冷却KPI

30.ラックごとの最新の温度

31.ホットスポットの発生と期間

32.ラックごとのデルタ-T

33.直近1カ月のラックあたりの最大温度

34.エアフロー効率

35.冷却システムの効率


ケーブリングKPI

36.データや電源の空きポート数が多いラック

37.コネクタ種別ごとのデータポートの使用率

38.接続された電源装置あたりのIT機器資産

39.ポートプロパティごとのデータおよび電源ポートの使用率

40.データおよび電源ポートの容量と利用傾向


それぞれの詳細について詳しく知りたい方はお問い合わせください。


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