garmit DCIMの新機能:アセット情報のExcel帳票出力機能について



データセンターインフラ管理をExcelで運用されている方はいまだに結構いらっしゃるようです。弊社では業務の効率化、リスク低減、運用負荷低減、そして運用コストの低減を実現するDCIMツールへの移行を呼び掛けていますが、慣れ親しんだExcel運用からの脱却を躊躇されるユーザも少なくありません。


そのようなお声に応える為、デンソー社はgarmit DCIMに新たな「アセット情報のExcel帳票出力機能」を実装しました。これは、DCIMツールで管理しているアセット情報を、今お使いの慣れ親しんだExcel帳票フォーマットにそのまま出力できる機能です。


手順は簡単3ステップで、アセット情報を帳票に出力できます。


ステップ1 Excel(xlsxファイル)にて帳票作成

ステップ2 帳票をアップロード

ステップ3 最新データが反映された帳票をダウンロード


これで、日々の運用はDCIMツールで行い、必要に応じて既存のExcelシートに吐き出せますので、既存のExcel運用を壊さずにDCIMへの移行ができます。

【出力サンプル】


本機能に関する詳しい説明ご希望の方や実際のデモをご覧になりたい方はこちらまでお問い合わせください。


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