garmitをより便利に使いこなすTIPSその3 ~サーバールーム以外での環境モニタリング活用

K-Iwasaki

弊社が取り扱うおススメ国産DCIM「garmit」の機能を使いこなすTIPSのご紹介シリーズ第三弾。

今回のテーマは「サーバールーム以外での環境モニタリング活用」です。

階層ツリーから表示したい教室を選択(教室2の環境情報を表示した例)

garmitが主にターゲットとしており、そして実際に最も多く活用されている場所はデータセンター内のサーバールーム環境です。我々もやはりサーバールーム環境に向けてgarmitを提案するケースがほとんどではありますが、サーバールーム以外では使えないのか?というとそうではありません。

活用シーンはアイデア次第でいくらでも広がります。例えば参考例として、「データセンター建屋内の執務室」や「共有スペース」の環境監視、あるいは大学キャンパス内で、サーバールームに加えて「教室(講義室)」の学習環境の向上を目的として環境監視を行う、といった感じです。

活用例:大学キャンパス内の各教室の環境監視

ここでは大学キャンパスの教室で、温湿度状態の監視に加えて、CO2濃度や照度などもリアルタイムに監視した一例をご紹介します。

左の図の例は、階層ツリーでキャンパス内の各棟にある各教室が階層的に管理されています。そこから確認したい教室を選択すると、図のように教室内でモニタリングされている様々なデータが確認できます。背景イメージ(JPG形式)もお好きな画像を自由に設定できます。

このように、garmitの柔軟な機能性により、サーバールーム以外の環境モニタリング用途にも活用できることがお分かりになったかと思います。


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