リモートハンドでよくある問題を解決し効率化するための一つの解決法

K-Iwasaki

昨年の春先からコロナ禍による緊急事態宣言などがたびたび発令され、大企業を中心に日本国内でもテレワークやリモートワークが徐々に浸透してきました。(とはいえ、アメリカやヨーロッパに比べれば比率的には少ないと言われていますが)

このような働き方の変化に伴い、データセンターにおける運用形態も少しずつ変化してきているようです。

その一つは、データセンターのコロケーション利用企業による「リモートハンド」を活用したデータセンターでの物理的作業のアウトソース化です。

従来であればデータセンターに出向き、自分たちで行っていた作業が、国や企業トップからの指示により「外出できない」といった状況が増えてきたことがこのようなトレンドを後押ししているようです。

リモートハンドにおける悩み

さて、このように「リモートハンド」の利用率は高まってきているようですが、私たちは、従来から「データセンター事業者」や「コロケーション利用企業」双方から「リモートハンド」運用に関しての悩みをよく相談されていました。

その悩みとは、「台帳データの不整合によって時々スムーズに作業が行えない」といったものです。

具体的にどういうことなのでしょうか?

リモートハンドとは、コロケーション事業者(コロケーター)の運用スタッフが、お客様に代わって現場でのちょっとした作業を行うサービスなのですが、それには当然お客様の管理情報を正確に把握しておく必要があります。

そのために事業者は、定期的にお客様が管理するラック搭載情報などの最新データを入手します。しかし、どうしても多忙の中エクセルファイルで管理されているデータの共有が滞ってしまう傾向が起きてしまいます。そうしますと、いざリモートハンドを依頼したとしても、事業者は適切かつ迅速に作業を代行する事はできません。

そこで我々はそのような悩みに対し、「データの統合化」を提案しています。これはお角様が管理し、日々更新する台帳をコロケーション事業者と共有するということです。

データを統合する事は、お互いが単一のデータを常に参照し合えるということです。

そうすると煩雑なファイルのやり取りから解放されるだけではなく、データが合わないといった問題からも完全に開放され、上記で述べたような悩みから解放されます。そして結果的には、無駄なク数の削減や作業の迅速性が高まります。余計なストレスからも解放されます。

 


今回説明したソリューションはDCIMツールが持つ多くの導入メリットのほんの一つにすぎません。このような具体的なメリットをひとつひとつ積み重ねていくことで、効果は無限に広がっていきます。

このようなデータセンター運用に関する悩み相談をいただければ、私たちはお客様に適切な解決案を提示いたします。

是非お気軽にこちらまでご相談ください。

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