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Schneider Electric社製 Symmetra UPS series

Symmetra UPS 製品概要 ~モジュール型、高可用性UPS~

 Schneider Electric社のSymmetra UPSは、高可用性を求められる現在の企業サーバールームやデータセンターにとって、最適なUPS製品です。豊富なラインナップにより、2kVAから500kVAを超える容量まで御提案可能です。本体は、サーバーラック列に配置可能な様に19インチラック型にデザインされています。また、各部がモジュール化され、(N+1)の冗長構成を構築することが可能で、可用性の高いシステムを構築できます。Symmetra UPSは、万が一の障害時にも各モジュールをホットスワップ(無停止)でモジュール交換が可能であり高い保守性も備えております。

  • 単体定格出力2~500kVAをラインナップ

  • 内部冗長が可能

  • 各モジュールのホットスワップ交換が可能

  • 短納期対応

Symmetra UPSの選定

 Symmetra UPSの基本的な選定は、規模感やIT機器が必要とする電源容量、設備要件などにより決定します。ここでは、選定イメージを御紹介させて頂きます。

  1. ラック数 1~2本程度の場合

    • 『Symmetra RM』モデルが最適な可能性が高いです。

      • 補足事項

        • IT機器の利用する電源容量が、4.2kW以下の場合に利用できます。

        • 単相2線 AC200Vの設備電源が必要です。

        • IT機器には、AC100VでもAC200Vでも供給できます。

  2. ラック数 2~5本程度の場合

    • 『Symmetra LX』モデルが最適な可能性が高いです。

      • 補足事項

        • IT機器の利用する電源容量が、11.2kW以下の場合に利用できます。

        • 単相3線 AC200V/AC100Vの設備電源が必要です。

        • IT機器には、AC100VでもAC200Vでも供給できます。

  3. ラック数 3~10本程度の場合 

    • 『Symmetra PX 40kW』モデルが最適な可能性が高いです。

      • 補足事項

        • IT機器の利用する電源容量が、40kW以下の場合に利用できます。

        • 三相3線 AC200VもしくはAC400Vの設備電源が必要です。

        • IT機器には、AC100VでもAC200Vでも供給できます。

  4. ラック数 11~50本程度の場合 

    • 『Symmetra PX 160kW』モデルもしくは、『Symmetra PX 40kW』モデルを複数台利用するのが最適な可能性が高いです。

      • 補足事項

        • IT機器の利用する電源容量が、160kW以下の場合に利用できます。

        • 三相4線 AC400Vの設備電源が必要です。※三相3線の電源しかない場合は、別途、入力変圧器盤を一緒に御提案させて頂きます。

        • IT機器は、高効率な運用に向けて、AC230Vで利用することを推奨いたします。AC100VやAC200Vが必須な場合にもオプション対応で御提案可能です。

  5. ラック数 50本以上の場合 

    • 『Symmetra PX 250/500kW』モデルもしくは、『Symmetra PX 160kW』モデルを複数台利用するのが最適な可能性が高いです。

      • 補足事項

        • Symmetra PX 500kWモデルでは、並列接続構成により、1システムで最大2MWまで御提案可能です。

        • 三相4線 AC400Vの設備電源が必要です。※三相3線の電源しかない場合は、別途、入力変圧器盤を一緒に御提案させて頂きます。

        • IT機器は、高効率な運用に向けて、AC230Vで利用することを推奨いたします。AC100VやAC200Vが必須な場合にもオプション対応で御提案可能です。

 
 

Symmetra RMの特徴

  • 入出力電圧:AC200V

  • オプションのステップダウントランスと併用することによりと併用することにより、AC100Vの電源出力も可能

  • ラックマウント型

  • 2,000VA/1,400W~6,000VA/4,200W で、(N+1)の冗長構成が可能

  • 入力プラグ(NEMA L6-30P)仕様の為、電源工事無しでの導入検討が可能

  • パワーモジュール(PM)、バッテリーモジュール(BM)どちらも搭載可能な汎用スロット(PM/BM)で内部スペースを有効活用

 

Symmetra RMの技術仕様

Symmetra LXの特徴

 

  • N+1の冗長性による、高い可用性と信頼性

  • 単相3線 AC200V/AC100Vの電源出力が可能

  • ラックマウント型:4kVA/2.8kW~16kVA/11.2kW

  • タワー型:8kVA/5.6kW~16kVA/11.2kW

  • 拡張バッテリフレームの接続により、バックアップ時間の拡張が可能

  • 安定した出力電圧を実現する常時インバータ給電方式

  • Network Management Card 2 EMを標準装備

  • UPS電源管理ソフトウェアとの連携により、UPSの管理・監視、サーバー等のシャットダウンが可能

 

Symmetra LXの技術仕様

 
 

Symmetra PXの特徴

  • Symmetra PX 40kWモデル:   10~40kWで拡張可能

  • Symmetra PX 160kWモデル: 16~160kWで拡張可能

  • Symmetra PX 250kWモデル: 25~250kWで拡張可能

  • Symmetra PX 500kWモデル: 25~500kWで拡張可能 ※単機運転時 

  • Symmetra PX 500kWモデルは、並列接続により最大2MW(4並列)までのシステム構築が可能

  • 内部冗長による高い可用性

  • ホットスワップで、各種モジュールの増設・交換が可能

  • 高効率UPS

  • 火災予防条例適合キュービクル構造

  • 短納期対応

 

Symmetra PXの技術仕様

 
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