EEBP - ITシステム運用の省エネコース | DC ASIA Ltd.

Energy Professional

ネルギープロフェッショナル

Energy Professional エネルギープロフェッショナル

プログラムへの影響を最大化し、費用対効果を高め、資本投資が結果をもたらすことを保証する運用および設計戦略とともに、データセンターのエネルギー効率化のための短期および長期の目標測定に関する重要な考慮事項について学びます。               

 

スパニングインフォメーションテクノロジー(IT)システムとその環境条件、空気管理、機械および電気システム、現場での生成、測定基準、ベンチマーク、このコースでは、さまざまなデータセンターシナリオに効率的なメリットをもたらす戦略を提供します。

測定方法の理解や使用方法、監視と効果測定、冷却と電気のアーキテクチャー、サイジングとキャパシティ管理、ワースト / ベストプラクティスなどを講義だけでなくディスカッションやケーススタディを通して学び、エネルギー管理に必要な知識を習得します。

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ビジネスクラス

​(初級・中級)

7時間 x3日間

旧EEBPクラスは

7時間 x3日間

¥220,000 (税抜)

旧EEBPクラスは168,000円(税別)

  受講推奨者

  • データセンターオペレーター

  • ​ITシステム管理者

  • プロジェクトマネージャー

  • データセンタオーナー、運営者

  • 機械/電気技術者、コンサルタント

  • HVAC技術者、コンサルタント

  • 不動産開発事業者

  • 建築業者

  • 設備管理者

SCHEDULE & ENROLLMENT

開講日は主催者事由等により変更される場合があります。最新情報は、随時、HPまたは事務局までお問い合わせください。

​※2020年のEnergy Professionalを受講ご希望の方はウェブから申し込みは可能となっておりますが、事務局までお問い合わせください。

​コースコード

​コースコード

​コースコード

​コースコード

​コースコード

​コースコード

EEBP1911

​データセンターのエネルギー効率

2019/11/28

2日間

2019/11/7

EP2004

エネルギープロフェッショナル

2020/4/15

3日間

2020/3/14

EP2009

エネルギープロフェッショナル

2020/9/16

3日間

2020/8/15

COURSE AGENDA

*EEBPクラスの一部抜粋となります。詳細は、資料ダウンロードページか、直接お問い合わせください。

​Energy Professionalのアジェンダはしばらくお待ちください。

DAY 1

#1 - グローバルエネルギーの現状と未来

  • グローバルのエネルギーの概要

  • グローバルデータサービスの見通し

  • 各国の電力コストと消費量

  • 地域エネルギーの効率化、関連業界団体

 

#2 - 主要なエネルギー

  • エネルギーの増加、可用性とセキュリティの問題

  • エンドユーザーの行動vsインフラ変更

  • 持続可能性およびエネルギー効率とグリーン戦略を区別する

  • データセンターエネルギーのライフサイクル

  • 発電からチップまで:電源関係において損失が明らかなケース

  • 施設、ROI、ITパラダイム、TCOと経営効率化

  • ワーストプラクティス&ベストプラクティス

 

#3 - データセンターの監査と評価

  • データセンター成熟度モデル

  • 様々なデータセンター監査・評価タイプ

  • 効率化の技術、組織の効率化メトリクスの使用

  • カスタマイズされたメトリック

  • PUE,WUE,CUE,DCPPE

 

#4 - 省電力の監視と測定

  • 実装レベルを測定する

  • マニュアルおよび自動化測定

  • 受信電力の測定

  • 消費電力測定、測定IT装置消費

  • DCIMおよび新技術

DAY 2

#5 - ITハードウェア

  • 消費者を対象としたサーバーの革新的なソリューション

  • プロセッサ性能vs効率

  • 電源管理機能および課題

  • ムーアの法則およびKoomeyの法則

  • 電力使用状況分析および機会

  • カスタム設計ソリューション

  • 仮想化、統合および負荷分散の最大活用

  • ライフサイクル分析、ストレージの効率

  • オンラインvsオフライン、重複排除、メールの割り当て

  • ケーブル接続されるインフラストラクチャの影響

 

#6 - クーリングアーキテクチャ

  • ASHRAE熱ガイドライン等

  • 空気の管理、温湿度設定、コンテイメント戦略

  • フリークーリング方法、最先端の冷却 

  

#7 - 電源アーキテクチャ

  • 電気効率ベストプラクティス

  • 回転効率および静的UPS効率

  • コージェネレーション 

  

#8 - 最適サイジングおよびキャパシティ管理

  • 実装に対して、効率のための戦略立案

  • 負荷変動設計オプション、ゾーンの設計 

  • 効率に関する冗長化部品の影響

  • モジュラー型設計、改築か新築か 

  

#9 - 試運転および保守

  • プロジェクトデリバリーチーム、ステークホルダーの関与 

  • 効率的に維持する、将来を見据えた効率性

修了試験

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