スペシャリスト認定

​Data Center Specialist

(Operation)

 今日、設計上の制約やオペレーション要件が厳しい状況下で多くのデータセンターが運営されています。スペシャリスト認定コースでは、電源、冷却、エネルギーコスト管理やオペレーション要件が、データセンターの設計や運用にどのように影響を与えるかを、「専門的な高いレベル」で学習します。

​資格取得方法

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 DCS-Ops(運用)として認定されるためには、DCP認定が前提条件となります。受講生は、事業継続計画マネジメントクラス、および、運用プロフェッショナルクラスを受講し、試験に合格すると、DCS-Opsとして認定されます。

コース紹介

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Business Contuinity Management

『事業継続計画マネジメント』クラス

- 受講費用:168,000円 (税別)  

事業継続性と災害復旧の要件を責任者レベルで理解するためのクラス

データセンター内では現在情報システムとの相互依存性が高まってきており、事業継続性と災害復旧計画は非常に一般的な検討課題になっています。このコースでは、計画、実装、およびメンテナンスのライフサイクルフェーズを通じて組織を正しく導くための方法とベストプラクティスを学習します。

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- 受講費用:298,000円 (税別) 

Operation Professional

『データセンターの運用プロフェッショナル』クラス

 管理、運営から環境への配慮と保守に至るまで、責任者の視点で運用を学ぶクラス

今日のデータセンターは、運用計画からはじまり、導入、法令順守まで、様々な要素が複雑に絡み合うミッションクリティカルな施設となり、その管理者にとって、データセンター内に存在する相互依存システムやプロセスを管理し、最適化する方法を完全に理解することが不可欠となっています。 このコースでは、現在の方法論、技術、ベストプラクティスを採り入れ、データセンターの運用成功例を、演習・ディスカッションを通じて理解を確かめながら学びます。