• 設計から製品調達、構築、保守まで

    サーバールームの設計と管理

     

     

  • おいくらですか?ITインフラの維持管理費用

    無駄な出費は垂れ流し。障害リスクはほったらかし。

    サーバールームの運用管理をしている中で、こんな状態に陥っていませんか?そもそも維持費用を問題視していない企業ならともかく、多くの企業にとって、「ITインフラを安定的に稼働させつつ、運用コストを削減する」という命題から逃れることはできません。

     

    「安定稼働」x「コストカット」の難しさ

    サーバールームの設計や見直しには、時間やノウハウ、調達資金、運用計画など多くのリソースと検討事項が必要なため、一筋縄ではいかないのが実情です。また、社内やお客様へのサービスを支える重要な基盤であるため、簡単には手を加えられない側面もあります。ジレンマに陥った結果、「やらなくてはいけないことは理解しているけれど、、いつかやります、、、」と問題が後回しになっていないでしょうか。

    それでも問題は多様化していく…

    運用コスト、多くの人が感じている課題は…

    Data Center Dynamicsが2017年に発表したデータによると、多くの企業が運用コスト削減には苦労しており、その中でも特に電力費用の削減を課題に感じているようです。(出処:DCD 2017)

    それ以外にも、セキュリティへの対応やITキャパシティの拡張など、サーバールームを取り巻く環境も変化しており、従来通りの手法では解決できない課題に直面するケースも増えています。

    まずは、簡単なセルフチェックから!

    ◇運用状況の監視、できていますか

    サーバールームで生じた異常を素早く検知し対応することで、システムへの被害を最小限に留めるリスクヘッジも必要です。離れた環境からでも、温度、湿度、ネットワーク、IT機器(死活監視)、電流などの運用環境を監視し、更には、保守や効率比較、運用改善へと活用させることも可能です。

    ◇発熱対策、できていますか

    熱だまりの発生や、換気量の不足によって室内の温度が上昇すると、IT機器に負担がかかり、機器の寿命が短くなったり、場合によっては障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

    ◇無駄な機器、購入していませんか

    サーバールームの機器選定も、効率化を図る重要なポイントとなります。小型UPSの統合やコンセントバーを見直し、省スペース、省エネを図ることで大幅なコストカットも実現できます。

    ◇地震対策、できていますか

    地震のリスクに備えたルームの設計も、サーバールームの運用者には求められています。データの冗長化なども含め、「リスク対策に費やす費用」と、「地震などの災害によって受ける被害」を想定し、適切な対応策を講じることが求められています。

    ベストソリューションをご紹介

    メーカーに縛られず、お客様に最適なソリューションを御提案します!

    DC ASIAでは、サーバールーム設計や、リロケーション、システムの見直しなど、お悩み相談から保守対応まで一貫したサービスを提供しています。特に、国内のトップシェア製品はもちろん、調達が難しい海外の最新製品まで、お客様に最適と思われるソリューションを幅広くご提供することが可能です。

    DC ASIA - Green IT Solution

    「とりあえず相談してみたい」という方も、お気軽にご連絡ください!

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